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外壁塗装の色選びに失敗するとどうなる?色の選び方と注意するポイント

 2022年2月27日

カラーチャートの画像

外壁塗装で一番気になるのがどんな色で塗装するかではないでしょうか。

建物の雰囲気は外壁の色でだいぶ印象が変わります。

もし、失敗してしまうと10年以上は、その色で付き合っていくことになりますので、絶対に色選びは失敗したくないですよね。

そこで、今回は外壁塗装の色決めに失敗しないために、色選びのポイントを解説していきたいと思います!

 

塗料の選び方についてはこちらの「外壁塗装、屋根塗装の塗料の選び方」をご覧ください。

 

【色選びに失敗するということはこういうこと!】

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塗装工事の色選びに失敗してしまうとどうなるでしょうか。

それは以下のような声があります。

 

・イメージしていた色と違った

・思っていた外観の雰囲気にはならなかった

・塗装したのに汚れが目立つ

・数年しか経っていないのに色あせて見える

・色の組み合わせがアンバランス

・外壁と屋根の色が合っていない

 

などなど……色選びに失敗したという声はたくさんあります。

中でもイメージと違うという声はよく聞きます。

これは選んだ時の色と塗装して仕上がった時の色に食い違いがあるからです。

すぐに塗り替えることができればいいですが、建物の塗装というのはそう簡単にやり直すことはできません。

 

費用も掛かっていることですから色選びに失敗することは絶対に避けなければいけません。

ですから、いろいろと打ち合わせする必要はありますが、失敗しないために塗装工事の色はこだわって選ぶことが大切。

曖昧に決めてしまわないように、時間をかけてもいいですから本当に望んでいる色なのか吟味して選びましょう。

 

【色の選び方】

色の画像

色選びの大切さをお伝えしたところで、問題はどうすれば色選びに失敗しないかです。

まず、色決めする方法ですが、それはいくつかあります。

カラーサンプルを参考にする、試し塗りをしてもらう、雑誌の切り抜きや写真などを参考にする、近所の家を見本にする、などなど。

大切なことは自分がイメージしている仕上がりと食い違いが出てしまうことです。

イメージとかけ離れた仕上がりにならないように、気をつけるポイントがあります。

 

まず、カラーサンプルを参考にして色を決めるときは、色サンプルのサイズに注意しましょう。

カラーサンプルのサイズが小さいと色は濃く見えます。

このため、建物に塗ったときはカラーサンプルよりも白く見えてしまうでしょう。

色は面積が小さいほど濃く見え、面積が大きいほど白く見えてきます。

あまりカラーサンプルだけで決めてしまうのはお勧めできませんが、通常のカタログに載っているサンプル帳はサイズが小さいですから、ある程度色の候補ができていましたら、大きめの色サンプルを取り寄せるか、もしくは大きめのサイズの色サンプルを作ってもらって好みの色か検討しましょう。

 

試し塗りは実際に外壁に塗装しますので、食い違いが起きにくい方法です。

試し塗りなら外壁の質感もそのままにどんな仕上がりになるかイメージができます。

ただし、試し塗りも先ほどの面積による色の見え方と同じように、なるべく1㎡以上の範囲まで塗ってもらってから判断しましょう。

試し塗りまでお願いできるのはすでに依頼する業者が決まっていないとできませんが、色選びのミスは少ないでしょう。

 

他の方法では、雑誌の切り抜きや写真で色を決めたり、実際の建物の色を参考にすることですが、これは業者にどんな色で塗装して欲しいかイメージを伝えやすい方法です。

参考にする色がすでにありますので、後はその色に近いのを選べばいいだけですが、最終決定するときは間違いがないように大きめのカラーサンプルか試し塗りをして確認しましょう。

 

【色選びに失敗しないために気をつけるポイント】

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色を決めるときに気をつけるポイントがあります。

それが下のポイントです。

 

・汚れや色あせが目立つ色がある

・カラーサンプルやシミュレーション通りにはならない

・景観や近隣と調和する色を選ぶ

 

それでは一つずつ具体的に解説していきます。

 

【汚れや色あせが目立つ色がある】

色の中には汚れや色あせが目立つものがあります。

もし目立つ色を選んでしまうと数年しか経っていないのに外観が見劣りしてしまうことも。

せっかく建物の美観性を保持するために塗装をしたのに、それが長続きしないのは嫌ですよね。

もちろん気に入っている色ならいいのですが、なるべくきれいな外観を保っていきたいという場合は汚れや色あせしても目立ちにくい色を選ぶことがおすすめです。

 

汚れや色あせが目立つ色は、白や黒、赤や緑、黄色などの明るい原色系の色です。

目立ちにくい色を選びたいという場合は、ベージュやグレーなどの色がおすすめ。

もう少しホワイト寄りの色にしたいときはクリーム系の色がいいでしょう。

 

黒は汚れが目立ちにくいと思われるかもしれませんが、傷や色あせがあると結構目立ちます。

クリーム系は程よく明るさがあり、暖かい外観になりますから人気があります。

 

【カラーサンプルやシミュレーション通りにはならない】

カラーサンプルやカラーシミュレーションは視覚的に色の確認ができますが、これはあくまで目安として判断しましょう。

先ほどのカラーサンプルの面積効果と同様に仕上がった時とまったく同じになることはありませんのでご注意ください。

カラーサンプルやカラーシミュレーションは、どんな配色にしたらいいか決める時に便利です。

頭の中だけでイメージするのは大変ですが、カラーシミュレーションなら色合成して配色のバランスを視覚的に確認することができますので、色の組み合わせの良し悪しがすぐにわかります。

 

カラーシミュレーションについてはこちらから

 

【景観や近隣と調和する色を選ぶ】

塗装するのは自分の家だけですが、それでも周りとの調和を考えて色を選ぶことが大切です。

奇抜な色を選んでしまうと近隣トラブルに発展してしまうこともあります。

景観を損なう色を選ぶのではなく、景観と調和する色を選んでいくことが重要ですから、塗装工事をする際は、一度周りの建物の色や風景などを確かめておきましょう。

 

また、地域によっては景観条例が定められていることがあります。

景観条例はその地域の特性などがあり、建物の色彩基準が決められています。

景観条例内にある地域は選択できる色が限定されますので、もし該当する場合はその地域の役所で内容を確認する必要があります。

 

【色選びもサポートさせていただきます!】

サポートの画像

外壁塗装で選べる色はたくさんありますから、どれを選んだらいいか迷われてしまうかと思います。

もちろん当社でも色選びのサポートをさせていただきますので、色選びの時はぜひご協力させてください。

 

ホワイトやブラックなどの色は汚れが目立ちやすく敬遠してしまうかもしれませんが、汚れがつきにくい性能を持つ塗料を選べば弱点もカバーすることができます。

 

お好みの色もあるかと思います。

満足のいく仕上がりとなるようにご協力させていただきますので、外壁塗装をご検討している方は、ぜひ当社にご相談ください。

 

当社は無料で建物診断を実施しております。

無料診断についてはこちらの「現地見積について」をご覧ください。

 

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