屋根塗装のこだわり!
仕上がりと耐久性に自信あり!
一切妥協無しの塗装工事!

屋根塗装は下塗りが命!

屋根塗装は下塗りが命!

屋根塗装において、もっとも重要なのが、下塗りです。
一般的に多いスレート屋根を例にすると、スレート屋根は、築10年以上経過していると、劣化が進み、下塗りをしても、スレートが下塗りを吸収してしまうことが多々あります。この場合は、2回、3回と塗り重ねることで、ようやく既定の塗膜厚が確保できるのです。
下塗り材に使用するのは、シーラーやフィラーとよばれるもので、これらは中塗り、上塗りの塗料と、屋根材を接着させる役目があります。その接着剤がきっちり塗られていなければ、塗膜は耐用年数を待たずにはがれてしまうのです。

屋根塗装で重要な縁切り作業

屋根塗装で重要な縁切り作業

縁切りとは、屋根塗装で屋根材同士の隙間を塗料で埋めてしまうのを切り離す作業です。屋根材同士の隙間が、塗料で埋まってしまうと、毛細管現象で雨水が屋根材の裏に吸い上げられ、雨漏りの原因となるのです。
今では、タスペーサーと呼ばれる器具を屋根材の隙間にはさんで、これを防げますので、昔と比べればだいぶ楽になりました。
また、縁切り以外にも、棟板金の釘が浮いていたらコーキングをして打ち直すなどの小さな下地処理が、最終的な耐久性になっていくのです。

屋根塗装は外壁よりも上のグレードを!

屋根塗装は外壁よりも上のグレードを!

屋根は、家の雨漏りを防ぐ最も重要な箇所です。また、屋根は、直射日光を毎日浴び続けているため、外壁と比べて劣化も早いです。
だからこそ、屋根には一つ上のグレードの塗料をオススメしています。これは、当社の利益云々の話ではなく、そのほうが、絶対に家にとってベストな選択だからです。例えば、屋根も外壁も同じシリコンにしたら、屋根のほうが、2,3年は早く劣化するものと思ってもらえればわかると思います。
家の防水は総合的に見なくてはいけません。外壁がシリコンなら、屋根はラジカルやフッ素、としないと、屋根だけ先に劣化して、別途工事をする羽目になるかもしれません・・・。

屋根には遮熱塗料、
断熱塗料がおススメ!

屋根塗装の際、屋根には遮熱、断熱塗料をオススメしています。
日本の夏は年々暑さがひどくなっています。夏に、2Fや3Fの部屋がサウナ状態になっていることは珍しくありませんよね?
だからこそ、遮熱塗料、断熱塗料で、少しでも軽減していただきたいと思います。
もちろん、真夏はそれでも暑くはなりますが、エアコンで冷えるのが早くなります。電気代節約の意味も込めて、屋根には遮熱塗料・断熱塗料が効くのです。

断熱塗料 GAINA
遮熱塗料 アドグリーンコート

屋根カバー工事や葺き替えも検討

屋根カバー工事や葺き替えも検討

屋根材の劣化が進行している場合は、屋根塗装ができないこともあります。屋根材そのものの劣化がひどいと、いい塗料を塗っても早々にダメになります。
そんな時は、屋根カバー工法や葺き替えをご提案することもあります。
スレートやアスファルトシングルならカバー工法を、瓦屋根なら葺き替えとなります(瓦屋根には、カバー工法は適用できません)。
屋根は、家の防水の要ですので、安物買いの銭失いにならぬよう、お客様にとってベストなご提案をいたします。

屋根塗装の
施工事例

建物種別
施⼯内容 外壁・屋根塗装工事・付帯部塗装工事・シーリング工事・雨樋塗装・シャッターBOX塗装・外塀塗装・屋根補修工事
使用素材 ファインパーフェクトベスト(日本ペイント) パーフェクトトップ(日本ペイント) UVプロテクトクリヤー(日本ペイント)

屋根の棟の傷みは補修作業で。釘打ち+シーリング打ちでしっかり対応します。シーリングはオートンイクシードで打ち替えと増し打ちで。屋根の補修はひ・・・続きを見る

建物種別
施⼯内容 外壁・屋根塗装工事・付帯部塗装工事・シーリング工事・雨樋塗装・シャッターBOX塗装
使用素材 レガロルーフ(ペイントライン) ジョリパットインフィニティ(アイカ工業)

屋根の傷みが見えるのでしっかり治します。タスペーサーは差し込みで。屋根の棟部も釘浮きを補修で、繋ぎ目もシーリング打ちでしっかり補修します。屋・・・続きを見る

建物種別
施⼯内容 外壁塗装 屋根塗装 
使用素材

今回は、江戸川区の戸建住宅の施工を行いました。 外壁が劣化してきて塗装工事を考えており、弊社のホームページより問い合わせをしていただき・・・続きを見る

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