塗装工事の現場レポート

東京都江戸川区 サイディング 目地コーキングの打ち替え

東京都江戸川区シーリング

 2021年11月13日

コーキング打ち替えの画像

東京都江戸川区の現場にてサイディングの目地コーキング打ち替えの作業を行いました。

サイディングは外壁同士の干渉を防ぐために目地を設けています。

普段は地震がないかぎりあまり気がつかないかもしれませんが、建物は風や車などの影響により常に揺れています。

 

建物が揺れているとはいえ大地震ではありませんので、普段の生活には支障がありませんが、この揺れの衝撃は建物にはいくらか影響を与えています。

もしサイディングに目地がなく突き合わせるような形で張られていたら外壁材同士が揺れに追従してぶつかり合い、その衝撃で破損してしまいます。

 

サイディングの目地は弾力があり緩衝材となるコーキングを打って衝撃を和らげています。

目地コーキングも建物を維持していくために必要な箇所ですので、定期期的にメンテナンスしていくことが大切です。

当社は無料で建物診断を行なっておりますので、メンテナンスの際はぜひお声がけください。

 

無料診断についてはこちらの「現地見積について」をご覧ください。

 

【サイディング 目地コーキングの打ち替え】

コーキング打ち替えの画像

目地コーキングの打ち替えは、古くなったコーキングを撤去していきます。

コーキングが劣化していると固くなっていて、剥がすのに力が入りますので、勢い余って外壁材を傷つけてしまわないように慎重に行うことが大切です。

コーキング打ち替えの画像

今回使う材料はプライマーとオートンイクシードという長寿命型のコーキングです。

通常のコーキングは10年ほどがメンテナンス周期ですが、オートンイクシードは30年と非常に優れた耐久性を持っています。

紫外線や雨にも強い耐候性に優れたコーキングですので、コーキングの打ち替えを考えている方は、ぜひオートンイクシードをご検討してみてください。

 

オートンイクシードについてはこちらの「コーキングについて」をご覧ください。

コーキング打ち替えの画像

撤去後はマスキングテープで養生を行い、接着剤の役割があるプライマーを塗ります。

コーキング打ち替えの画像

プライマー塗布後はコーキングを充填し、その後は表面をヘラで均して見栄えを整えます。

充填するときはコーキングガンという専用の道具を使いますが、このままだと表面が凸凹ですので、ヘラで均すことで見栄えを綺麗に仕上げることができます。

最後はマスキングテープを剥がしていきます。

ここまでの流れはコーキングが固まる前に仕上げる必要があり、手際よく作業を進めることが大切です。

 

【コーキングの打ち替えは外壁塗装と一緒がお得です!】

サイディングの目地コーキングの打ち替えは足場が必要です。

足場代も高いですので、できるだけ効率良く工事を行なっていくことが大切。

外壁塗装と目地コーキングは施工も被りますので、一緒に行っておくことでメンテナンススケジュールを合わせることができ、トータルコストも節約できます。

サイディング外壁の塗装をお考えの方は、ぜひコーキングの打ち替えもご検討ください。

 

足場についてはこちらの「屋根工事と外壁工事はセットでお得!」をご覧ください。

 

それでは本日の現場レポートはここまでになります。

次回も現場で行った作業をご紹介していきますので、楽しみにしていてください!

“mu”

 

江戸川区、葛飾区、江東区で、塗装工事、屋根工事のことなら、東京外壁塗装専門店へお気軽にご相談ください。

東京都江戸川区の外壁塗装・屋根塗装なら【東京外壁塗装専門店】