塗装工事の現場レポート

葛飾区 屋根・外壁塗装 付帯塗装 軒天 S様邸

東京都下塗り付帯部塗装

 2021年7月21日

軒天塗装

今回も、前回に引き続き葛飾区のS様邸より屋根・外壁塗装工事についてご紹介致します。

本日は軒天の塗装についてご紹介していこうと思います。

 

本日はS様邸で軒天の塗装を行いました。

軒天 下塗り軒天 上塗り

軒天は、簡単に言えば私たちが建物を真下から見たときに見える屋根の裏側部分です。

他には軒裏天井、天井、軒裏とも呼ばれています。バルコニーやベランダの裏側もこのように呼びます。

 

軒天の役割は主に4つあります。

①建物の美観性を保つ

軒天がなければ中の内部構造が露出していますので、美観性が損なわれてしまいます。

②雨や日差しによる外壁へのダメージを減少させる

当たり前ですが、屋根の役割を果たしているため、雨の吹き込みや太陽光を遮ることで、外壁材へのダメージを減らし劣化を防ぐことが出来ます。

③延焼防止

軒天には一般的に延焼防止用の塗料が塗られており、万が一建物が燃えてしまった場合、炎が広がるのを軽減してくれます。

④屋根裏の換気

やはり空洞があればそこに水分が溜まってしまいます。軒天があることにとって水分の逃げ道を作り、屋根裏を喚起します。

以上が主に軒天が持っている役割です。軒天塗装の重要性が分かっていただけたでしょうか。

軒天をメインにメンテナンスする必要はあまりありませんが、屋根・外壁塗装を行う際には同時に行うことをオススメ致します。

 

本日の紹介は以上です。

次回の記事も宜しければご覧下さい。