塗装工事の現場レポート

下塗り塗料は外壁材と相性の見極めが大切です!江戸川区O様邸の塗装工事

東京都江戸川区外壁塗装下塗り付帯部塗装

 2021年7月14日  2024年7月5日

今回は、前回に引き続き江戸川区のO様邸の塗装工事について紹介致します。

 

今回は、下塗り作業を行ってまいりましたので、報告させていただきます。

前回は塗装部分付近の養生をご紹介させていただいて、今回はいよいよ塗装の工程にはいっていきます。

下塗り

下塗りは塗装の肝となる工程です。

通常下塗りは二度行います。

下塗りに使われる塗料は、下地と仕上げ材の接着剤の役割を果たしています。

外壁材によっては塗料と相性の悪いものがあり、せっかく塗装してもすぐに剥がれたり、雨で流れてしまうことがあります。

そこで、下塗りを行い仕上げ材が吸着しやすい塗装の層をつくります。

また、外壁材は劣化が進行すると、水分を吸いやすくなってしまいます。

塗料は水性ですので、塗料も吸ってしまうため塗装工事の効果が薄くなってしまいます。

以上による理由から下塗りは必ず行わなければなりません。

下塗りの出来で、工事後次にメンテナンスが必要になる年数が5年ほど変わるといわれています。

 

今回は下塗りと被らない付帯部分の塗装を行っています。

付帯部分 付帯部分

付帯部分も緊急性の低い分、見落としがちな場所ですが、劣化すれば雨漏りなどに繋がる可能性があるため、工事をお考えの方は一緒に直してしまうのをオススメ致します。

 

本日の紹介は以上です。次回も是非ご覧ください。